共同社員教育とは

複数の企業が合同で実施する、製造業特化の技能研修プログラム

共同社員教育の研修風景

コモンズの共同社員教育

コモンズの「共同社員教育」は、製造業・建設業・電気配線業など、地域のものづくり企業が複数社で合同して実施する技能研修プログラムです。

1社では費用・設備・講師の確保が難しい高度な専門教育を、企業が連携することで実現します。株式会社ASTOMとの連携による「CAE構造解析×実技」という業界初の統合カリキュラムをはじめ、溶接・製缶・電気配線など製造現場で直結するプログラムを提供しています。

共同社員教育には「技術を教えたい企業」と「技術を身に付けたい企業」という2つの参加のかたちがあります。

あなたはどちらの立場で参加しますか?

技術を教えたい企業の方へ

貴社が持つ技術・ノウハウを、他社の社員に共有しませんか。

教育プログラムを通じて自社技術を体系化・動画教材化することで、社内の技術継承にもつながります。

  • 自社の技術・ノウハウを体系化・動画教材化できる
  • 教える機会が若手社員の成長につながる
  • 研修の対価を受け取ることができる
  • 共同受注の機会にもつながる
講師・提供企業として相談する

技術を身に付けたい企業の方へ

単独では実施が難しい専門的な技能研修を、他社と合同で受講できます。

複数社が合同で参加するため1社あたりのコストが下がり、人材開発支援助成金の活用で負担軽減も期待できます。

  • 複数社合同で費用を分担できる
  • 人材開発支援助成金の活用実績あり
  • 製造現場に直結したプログラム
  • 他社参加者との交流が広がる
受講企業として相談する

コモンズの共同社員教育 3つの特長

コスト大幅削減+助成金活用

複数社で費用を分担するため、単独実施に比べて1社あたりのコストが下がります。

CAE構造解析×実技の統合カリキュラム

溶接時の歪みをCAEで理論的に学びながら、実技訓練で知識を定着させます。

教える企業も、受講する企業も成長する

教え合うことで参加企業全体のレベルが上がることを目指します。

対応している研修カテゴリ

溶接・製缶CAE解析電気配線機械加工品質管理マネジメントその他

参加までの流れ

Step 1

お問い合わせ・ご相談

「教えたい」「受講したい」のどちらでもまずはご連絡ください。

Step 2

ニーズの確認とマッチング

最適なプログラムまたは連携企業をご提案します。

Step 3

内容・日程の確認

研修内容・期間・費用・助成金活用の有無を確認します。

Step 4

参加申込・契約

参加企業間での合意と参加契約を締結します。

Step 5

研修実施

研修を実施。動画撮影・教材化にも対応します。

Step 6

フォローアップ

研修後の定着状況・効果を確認します。

よくある質問

相談する
共同社員教育研修はどのような内容ですか?

CAE解析、機械加工、現場改善、マネジメントなど、製造業の実務に直結するテーマを中心に設計します。

研修内容を自社向けに調整できますか?

可能です。対象者、現場課題、設備環境、目標スキルを伺い、合同研修または個社向けの内容を検討します。

対面とオンラインのどちらに対応していますか?

研修テーマによって、対面、オンライン、ハイブリッドを組み合わせます。実技を伴う内容は対面を推奨する場合があります。

研修費用はどのように決まりますか?

テーマ、人数、実施回数、講師、教材、会場条件によって変わります。具体的な内容を確認したうえでご案内します。

助成金の活用相談はできますか?

活用可能性の整理は相談できます。申請条件や制度詳細は、必要に応じて専門家と連携しながら確認します。

まずはお気軽にご相談ください

「うちでも参加できる?」「どんなプログラムがある?」など、どんな小さな疑問でも大丈夫です。

お問い合わせはこちら